RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

メッセージ

<< 3/12 | main | 3/30 >>
3/29
1
 


いまや、日本人の最大の関心事は、被災者の救援はもとより、原発事故による放射能の拡散状況だろう。ニュースでは今だにのんきに明日のどこそこは天気でしょう、雨でしょうなど言っているが、とてもそんな場合じゃ無いと思う。今知りたいのは天気や花粉情報より、昨日、今日どこにどれくらいの放射能が飛んで明日の風向きではどこにどれくらい、放射能が飛散するかという放射能予報だと思う。東京福島間の距離を遥かに超えたアメリカ大陸で今回の事故で放出された放射能物質が確認されてるのだ。福島から、たった250キロくらいしか離れていない東京に一体どれほどの放射能が降り注いでいるのか。福島県やその近隣にどれほどの放射能がバラまかれているのか。太平洋を隔てた、遠いアメリカ大陸の比ではない事くらいは分る。お天気レーダーじゃなくて、放射能レーダーつくって今日の放射能の動きを見せるべきだ。海外では「この原発大惨事が起こっているのに、日本人は驚く程冷静に行動している」など、言葉的には表現しているらしいが、裏を返せば、ここまでひどい事態が起こっているのに、疑いもせず、一言の反論もせず、よく黙っていられるな、と日本人の危機感、警戒心のなさに、あきれかえっている様に感じる。テレビに出てくる学者やジャーナリストがこれだけいるのに、「落ち着け落ち着け、ただちに健康被害はない、冷静に行動しろ」など、ただ言葉上、今現在を取り繕うだけで、この段階で一人も、今後の日本の原発のあり方について、原発反対廃止を口にする人がメディアに一切出てこないのは、おかしい、不気味すぎる。



| - | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.ohashijin.com/trackback/1091006